司法書士 島田雄三事務所
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島田雄三の思い
 
 山茶花の 葉はつやつやと 緑なり
 昨日新聞記者さんにお話ししたら、早速1紙に載せてもらえた。熱心に聴いていただき、ご理解いただけた用田。法テラスの解釈は、司法書士法3条の捕らえ方が厳格すぎ、震災特例法の本来の趣旨を忘れておられる。本会では、法テラスに再考をお願いするつもりだ。政治家の、新聞記者のほとんどの方々が直ぐに理解できることが、当事者に分からないはずはない。何のために特例法があり、法テラスがあるのか、市民は寄る辺がなくなる。お考え頂きたい。切に願うものだ。簡単に了解できない、被災された多くの方々のことを思えば、このまま行けば、東京電力を不作為に利することになるだろう。それで、国も利益だと考える政治家はいないはずだ。
 海江田さんが原発事故当時の政府対応につき、国会で証言しておられ、その真摯な言葉に感銘すら覚える。伝言ゲームのようであった。何となく、そう思っていた国民にとっては、やはりそうだったのか、得心がいった。国会は枝野さんや菅さんも呼びたいといっているが、二人は出席しまいし、したとしてもこのように率直に言うわけがないし、菅さんにいたっては、あっちまでもって行くつもりだ。海江田さんでも、まだ言えないことが一杯あるはずだ。迷宮入りさせてはならない。
 右目が充血し、今日もまだ少し赤い、これが外だから良いが内だったら大変だ。再び暗闇になってしまう。小生は目には自信があった。60歳になるまで、自分の目は大丈夫と思い込んでいた。過信だったのだが、不遜だった。無知だった、その一語に尽きる。電車に乗り合わせると、多くの若者が携帯等で、メールにうつつを抜かしているのを見るたびに、目を悪くするよ、歳になったら大変だよ、と心の中で呟いている。
 握手して 目と目で語り 爽やかに 別れの後に ぬくい気持ちが
2012,5,18(金曜日)
 
 
 
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