司法書士 島田雄三事務所
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島田雄三の思い
 
 少子化は 江戸の時代に ありました のどかでかくも 麗しかったと
 何のため あくせくするか おかしかろ 70年か 80年か
 親鸞は 親を知らぬが 平然と まさか石から 生まれもせんと
 心配は お国の財布 別段は 借金取りが 来るわけもない
 少子化が進み、日本国は支え手よりも支えられる側が増え、青息吐息、それこそ国は破綻する。そんなことを言う人がいる。それは財務省か何かの言うことを鵜のみにした人の意見だ。その人は同時に少子化は大変なことになると警鐘を鳴らすだろう。どれも可笑しなことである。借金で、国がつぶれる。厚生年金はやがて破綻する。これら悲観論はマスコミ受けをする。いかにも正論に聞こえるからである。皆さん年金軽いですか?とんでもないとおっしゃるだろう。一部の高齢者は返って来るが、帰ってこない方々の方がはるかに多いのだ。わが姉は、か細い給与の中から天引きされ、それでも将来のためにと頑張ったが、54歳で他界した。配偶者がいなかったため、総て召し上げられた。積み立てていたものはどうなるのか?わたしは年金をかけていないから、仕方がないが、どれだけの人が返してもらっているか?怪しいものである。たとえ歳をとっても、高額所得者には当らない。所得があるから仕方がないということになる。初めの設計はそんなことになってなかった。いつの間にか、改正によりそうなった。でも改正でなく改悪ではないか。年金積立金の一部は運用されている。ここ何年も、好調に運用されているが、それらが反映されていない。でもいつも、どこかから声がしている。『年金はその内に枯渇する』と。国の借金が年々積み重なって、将来の国民に多額の借金が背負わされる。楽観より悲観、それが良心的な論調だということか。毎年、多額の遺産が国に吸い上げられている。余り公表しない。身寄りのない方の遺産である。遺贈の呼びかけがあっても、関心がないのか、知識がないのか、わきまえがないのか、何かが足りなくて、結局国庫に帰属してしまうのである。このお金は、国が慈善団体やら、有益な事業をするNPO法人などに下げ渡してはどうなのか?休眠預金も、あまり有益に使われているとは聞かない。どうも政治家はこの手の仕組み作りが苦手なようである。自分たちが苦手なら、そのようなノウハウを持ったものに知恵を借りるべきである。いずれにしても、国に金がないとか、未来が不安になるとか、天候不順が続いて、世界中天候不良に悩まされるとか、ますます富める者と貧しいものの格差は開いて、世界は二分されてしまうとか。21世紀世界は、あたかも全体主義国家と民主主義陣営がせめぎ合って、核対核の悪循環に落ち込んでいく。民族対民族の抜きがたい不信は、この先解消どころか、増加していく。国際連盟から国際連合に変わったが、ほとんどなにも変わらず、かえってお互い抜きがたい不信感を募らせている。そう思えてならないのである。ロシアとウクライナ、アメリカと中国、イスラエルとアラブ、跳ね返りの北朝鮮はと世界の悩みは尽きないのである。とりあえず、庶民は少子化や年金や国債のことは考える必要はないということだ。
 とりあえず 自分のことを 考えて その先のこと 人に頼れよ
 知らぬ間に 生かされて来て 老いた今 悩むことない 身に過ぎたこと
 茶柱が それまわってる くるくると とにかくよきの 兆候なりや
   中国と 台湾があり 日本が つかず離れず それでいいでは
2022,8,10(水曜日)
 
 
 
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