司法書士 島田雄三事務所
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島田雄三の思い
 
 鳥が鳴く 白さも白し 芍薬や
 すっかり夏になってしまった。テレビは相変わらず新型インフエンザ、こんな調子でやってたらテレビ離れがが進むだろう。対抗する者がないからアグラを描いているのだろう。かのアメリカ合衆国と同じだ、日本はどうしても越えられない敗戦コンプレックスがあるのだろう。ドルはとっくに基軸通貨としての役割は終っている。
   大相撲が始まった。朝青龍はかろうじて勝った。白は落着いている。なんと言っても山本山が面白い。楽しみにしよう。
 支部総会も終わり、いよいよ総会が近づいてきた。もう一期、大変な時代に突入する。100年に一度の不況と呼ばれているが、われわれの環境は不況というより、模様代わりしている。その変化に気付いていない会員が多い、単に登記が減ったというだけではない。新時代にいかにわれわれがあわせていくのか、あちらから寄ってこいではいけない。こちらからあわせなければならない。それは時代におもねと言ってるのではない。その逆で、自分たちの建つ位置を確立せよと言ってるのだ。知識があり、コンピュ=タができ実務経験があれば、それでやれるというものではない。司法書士はそれだけで生活が保障されているわけではない。どうして俺はくえないんだと、会員のうらみに近いものが聞こえてくる。いくらうらまれようが、それが現実だ。われわれは国家のように最低補償をするわけにはいかない。自ら立ってもらわなくてはならない。事情は何であれ、原則会費の減免はありえない。
 それにしても、心優しい会にしたいものだ。もうひと汗かきます。おそらく小生の意地というか、ごうのようなものです。
 目がつぶれ 息が切れても 音をあげぬ やってやってや やりぬかんかな
   2009/5/11(月)
 
 
 
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