司法書士 島田雄三事務所
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島田雄三の思い
 
 暖かい 小雨の降って 風流に 濡れて行こか ちと考える
   雨が降っても、雪にならない。景気はよいのや、悪いのやら、煮え切らないのである。曇天に、統計を細工したくなる安倍さんの気持もよくわかる。でも駄目でしょう?禁じ手だ。この安倍さん、トランプさんをノーベル賞に推薦したという。いいの?これも禁じ手?この方は、さすがは安倍信太郎さんのお子さん、岸信介さのお孫さんだ。実によく気が回るのである。トランプさんは、たちまち上機嫌。でも、プーチンさんや文さんや金さん、そしてトランプさんのことも、あまり解ってないのではありませんか?すべて自信満々だが、何とも頓珍漢に見える。この間、伏見稲荷に詣でたら、中国からのお客さんばかり。「あれー?」外国人を呼び込んで、観光で「いながら、輸出をしている」つもりだろうが、中国が敵失しているからいいようなものだ。トランプさんの矛先が、とりあえず他に向かっている。でも超気紛れなのである。何時こちらに向かって来るか、知れたものではない。現在、様々な問題が重なり、韓国と険悪な状態になっている。最悪と言ってよい。「相手が悪いから」と、すましていていいのだろうか?その昔、伊藤博文は対韓国政府に、当時は大韓皇帝政府であるが、こわ談判をし、無理やり外交権を取り上げてしまった。伊藤の真意は違っていたとしても、どう見てもそう取られる行動であった。そして、結果的に歴史の深い民族を併合してしまったのである。その時点から、韓国を日本の一地方と認識しだしたのであろう。しかし、現実にはそんなわけにはいかなかった。台湾での成功体験がそうさせたのであろう。しかし、台湾が果たして成功例だったのだろうか?これも疑問があるところである。まして韓国という民族を凛辱したことは紛れもない事実なのだ。自分のことを知らぬにもほどがある。「瀧川父子物語」で、このあたりのことを書こうと思っている。国というもの、民族というもの、宗教というもの、この区分けは複雑怪奇で、簡単に棲み分けができるようなものではない。安倍さんは賢いお方だが、用意周到ではない。強引に押してはいくが、繊細さは大いに欠けるのである。憲法改正も、今の案は強引過ぎる。これでは、与党内部でもまとまらないだろう。だって、矛盾が多過ぎるからである。
 ここのところ、わたしの体調はまずまずになってきた。これまで、多分大腸に何かができていたと思われる。でも、ここのところ健やかになってきたから、この原因も緩和されつつあるようで、おかげさまである。貧血気味であったが、血液検査の結果、最近何回か、数値に改善がみられるようになった。有難いことである。酒量を減らしたのが、功を奏してきたのかもしれない。今度はいっそう態度を慎もうと思っている。過ぎたるは、及ばざるがごとしだからである。
 身の外に あふれざること 心がけ 封印しろよ あほの三昧
2019,2,19(火曜日)
 
 
 
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