司法書士 島田雄三事務所
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島田雄三の思い
 
 心の病とは、元々病なんかでないかもしれない。したがって、薬を飲んで治る類ではない。無心で歩けば、開けてくるかもしれない。人間は前に歩くようにできている。魚と違う。従って、人間は後ろには気配を感じるだけである。うしろの気配とは、用心なのだろう。ジャパンなにがしに投資した人は、失礼ながら、うっかりを通り越している。元金が担保されて、年6%の配当がもらえる。「ちょっとおかしいな?」と思うべきであろう。引っかかった人は、みんな決してお年寄りではない。努力と運、そして用心、冒険と賭けは違うもの。私はかけは弱いと肝に銘じている。だから、パチンコに至るまで、やらないことにしている。宝くじも買わない。どう思われても、それはそうなのである。子供の時、世の中には香具師がいっぱいいた。正月や縁日で、面白おかしくパホーマンスする。金魚を鉢から水と一緒に飲み込んで、しばらくしたら、もう一度鉢に戻す。金魚は始め仮死状態だが、やがて泳ぎだす。驚くばかりだ。口八丁で怪しいものを売り付けてくる。騙されるたびに身に染みて理解した。騙されたと聞いたら、父は増幅していじめてくるのである。あれは教育なのだろう。おかげで、面白くない性格になってしまった。だまされるものがいるから、騙しにかかる。『おれおれ』がやってこないので、実際はよく解らない。マンションは実質飽和状態だ。だが、次々に仕掛けられている。東京や大阪では、まだまだ煽られている状態である。実体と乖離しているのだが、業者は回る歯車を止められない。不安を感じながら、販売合戦にうつつを抜かしている。だから、積水ハウス事件のようなことが起こってしまうのだ。漫画としか思えないキャスチング、翻弄された会社は、『作らなければつぶれる』という不安にさいなまれていたのである。あの優良企業にして、哀れとしか言いようがない。不動産会社は病み始めている。というより、明らかに病んでいるのである。マウスがくるくる輪の中をはい回るように、マンションを建てて建てて建て続けているのである。とっくに飽和になっているのに。哀れにも、地についた発想は、負け犬と思っているのである。安倍さんを見ていたら、その開発業者とダブってくるのである。何かに攻め立てられているような、焦慮感がひしひしと伝わってくるのだ。何に急き立てられているのだろうか?習さんにもトランプさんにも感じる薄気味悪いものである。世界の雰囲気は開戦前夜だが、これだけ核兵器が積み上げられて、戦争は不可能になっている。その緊張をどうしたら緩和できるのか、突き付けられた命題は社会の各所にくすぶっている。ああ、おそろしい状態ではないか。
 ぶすぶすと 嫌なにおいが 気味悪く どこかで何か くすぶっている
 いいですよ 口八丁の 慰めに 見て見ないこと 聞いても聞かぬ
 あからさま 言う怖さゆえ 蓋をして 中で腐って 取り出しもせず
2018,11,13(火曜日)
 
 
 
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