司法書士 島田雄三事務所
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島田雄三の思い
 
 発明は 発見ありて その先の 未来を開く 夢の扉よ
 そらの蓋 できるはずない 空想の 日進月歩 際限もなく
 よこしまな 思惑の中 迷い道 いっそ出る口 蓋をかぶせば
 危うかる この道行けば まっしぐら 地獄の扉 口を開けてる
 発明と発見というものがある。初めに発見があり、発明へとつながっていく。あくまで科学的なことであるが、それ以外の分野にもありうることである。むしろ以外の方が広範である。その場合は、発明とは言わず、単に工夫などと呼んだりする。人類は太古の昔から、これらを繰り返して来たのである。それを進歩という。だったら、それらは時代が移って、種が尽きたら、だんだん細ってしまうのかと疑問がわいてくる。しかし、そんなことはなくて、広がれば広がるほど、新分野も広がっていくのである。企業は目標に向かって、技術も手法も日進月歩なのである。宇宙に人口衛星がとび、そこから地球の画像が送り込まれてくる。空にふたができないのだから、一部始終は筒抜けとなる。天気予報は平和利用だが、軍事偵察など、怪しい用途に使われ始めている。今や宇宙空間はサイバーの活躍するところとなりつつある。個人がいくら家に鍵をかけても、天井からのぞかれている。秘密なんて、守れるわけはないのだ。街のあちらこちらにカメラが設置され、いつの間にや、誰かがどこで何かをしている。誰が誰と会っていたとか、筒抜けになってしまう。発明も、ついにここまで来てしまったのである。国家といえども、個人情報を自由に取得してもいいものだろうか?空恐ろしい時代になってきた。特に全体主義の国では、国民の行動はすべて国家に監視されている。技術的には可能となりつつある。たとえ国家であろうと、これら誘惑を制御するのが当たり前なのである。そのために法律があるのだが、全体主義の国では、法律はすべて国家の掌中にある。これでは、人々や各企業の切磋琢磨は、灰燼に帰することにとなる。民主的な国でなければ、国民は羽を失った鳥になってしまう。今、かの中国で、巨大企業のトップが軟禁されているようだ。世界一の金持ち、タンさん、でも国家という縛りの前で、現在飛ぶこともできないでいる。発明も発見も、自由な意思が確保されてこそ、初めて輝けるのである。歴史上はじめて。全体主義の国が、これほど巨大になったのである。全体主義、いくら大きくて、立派な羽を持っていても、飛ぶことはできない。飛ばしてはならないのである。だから、この国がこの考えを改めようとしない限り、世界は、付き合いをやめるべきなのだ。たとえいくら大きな血が流れようとも。今や世界は、この国を中心に回転しようとしている。一番大事なことは、この卵は巨大すぎて、中から、ゴジラが出るか、モスラが出てくるかわからないことだ。まっとうな生き物は現れそうもないのである。どっぷりと、この国につかってはいけない。それが発明ではない発見なのである。桑原桑原、ゴジラの卵と分かっていながら、一日伸ばしに野放しでいいはずはないのである。
 このままで 卵の殻を 破ったら 絶滅するか 共倒れなり
 自由とは 大きな代償 その上に 億の瞳に 涙の川が
 羽がなくて 空を飛べるか その鳥は もともと鳥に あらざる異形
 自由とは 代償があり 積み重ね 一日ならず 苦界に果てて
2021,1,28(木曜日)
 
 
 
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