司法書士 島田雄三事務所
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島田雄三の思い
 
 安倍さんがマリオに扮してリオに登場した。サプライズ、私の知る限り、自民党がこんなに強い時代はなかった。そそらく憲政史上でも、なかった現象であろう。だから、石破さんはへこみ、自民党にはまるで人がいないかのように見える。「裸の王様の行進」これまでなら、誰かが「待った」をかけるのだが、言い出せない。任期延長がおおぴらに画策されている。そこで、現在の各界にも、まるで人がいないように見える。決してそうではないだろう。経済が順当、「いや順当ではない」とおっしゃるかもしれないが、企業は空前の利益を上げている。だが一方、一向に国民の消費が伸びてこない。先が不安だ。もう買うものがない。それなりに満足している。理由はあるだろう。だが、「本当に日本は無事なのか」と問われれば、そうだとは言い難い。リオでもメダルの獲得数は増えた。国民の多くは現状を何となく是としており、韓国や中国が国民感情に障る行動をとるものだから、内向きになってくるのだ。だから、総理はクルーザーに乗ってゴルフのラウンドをやってるような気分なのだろう。こんなことが続くわけがない。世情に起こる諸現象は、しきりに深刻な状況を知らせている。それらのニュースはただの紙屑ぐらいに見てはいけない。15歳の少年が仲間になぶり殺された。去年もあったことで、われわれの時代なら、「あの子、いい子でしたよ」とご近所で言われたり、親に付き添ってもらって自首するような類ではなかったはずだ。あの戦争は失敗だった。この評価に異議はないだろう。だから、よほどその時代、人がいなんかったのだろうと思われるだろうが、さにあらず、各界に相当な人物がいた。例えば、杉原千畝、島田叡、中野正剛、緒方竹虎、斎藤隆雄、吉田茂、広田弘毅と数え上げればきりがない。一兵卒であったのに大変な働きをした人物もいる。水木しげるさんは南洋で生涯暮らそうと思っていた。『なのに、なのに』という思いがある。人の楯でも防げないもの。日本は戦前、民主主義でなかったと思っている人がいる。とんでもない間違いで、民主主義であったのだが、どこかで歯車が狂い始めたのだ。法という楯は、人が運用する。あまり、融通無碍にしてもいけないが、がんじがらめでもいけない。それを運営、用いるものの解釈で、有効、適切に使われなければならない。これが法の支配する社会だが、悪しき運用解釈は、とんでもないところに導くことになる。だから間違っても、マリオの寿命を永遠にしてはならない。これが、多くの犠牲の中で、先の大戦から身をもって学んだものだ。
 あの朝も、入道様がおられたり、蝉に遣いをそっとたくせり
2016,8,26(金曜日)
 
 
 
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