司法書士 島田雄三事務所
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島田雄三の思い
 
 雨は降り 平原つたい 川となり 日に照らされて 天に昇れる
 人間が 作りしものの 恐ろしき 天に変わりて 牙をむきたり
 英知など たかが浅はか 人間の 及ばざること 山の如しよ
 まちまちで 凸凹なのが 人の行く 人生なりと やっと悟らん
 雨が山に降って、平原に下りてきて、やがて海に流れ込む。海で蒸発して空に上がり、再び山に雨を降らせる。これが循環である。規則正しく自然は繰り返され、やがて人類が地上に降り立った。降り立ったというか、湧き出てきたのだろう。せいぜい80年、人間の寿命だ。ほかの動物たちもそれぞれ寿命は決められている。そんな理屈は、どんどんと発見されてきた。でもセシュームを無害化する技術はまだ持ち合わせていない。持ち合わせていなくても、原爆は開発されたし、原子力発電所は世界に存在する。そこでは毎日大量のセシュームが排出されている。ここで、福島の問題を論じるつもりはない。人間の英知はたかが知れているのである。まちまちでぼこぼこなのである。統治能力のないものが、それぞれ政府を立ち上げ、やれ侵略だなんだかんだと角突き合わせている。お隣の韓国は、わが国にことあるごとに牙をむいてくる。この度の福島の海洋放出も「けしからん」と抗議してくる。この度は、抗議をとっくに通り越している。その姿は剣呑ですらある。中国も自らを省みず、尻馬に乗ってくる。コロナの問題で、国際情勢はぎすぎす益々行き詰っている。互いに手を差し伸べるそんな雰囲気は微塵もない。地球の同居人である。しかも隣り合わせの隣人ではないか。東京オリンピックは開かれるか、はたまた中止になるのか?マスコミは、中止に向かわせたのだろう。少なくとも、そんな雰囲気を醸し立てようと躍起になっている。戦後生まれの私ですら、74歳で、すっかり年老いてしまった。でも、隣国は口を開ければ、かの戦争の責任をまくしたててくる。こちらは75年、あちらは昨日の事なのだ。でも今ミャンマーで軍政が市民を押しつぶそうとしている。そこでは、軍政は当然に存在して、その存在感は薄れそうもない。軍が政治と対等、あるいは勝るとき、市民はその銃下で難渋することになる。難渋どころか、ときとして命の保証すらされない。そこでは、人権どうのこうのではないのだ。同じことが、中国では少数民族が味わされている。こう見てくると、人間とは懲りないものようである。戦争が歴史のかなたにかすむ日は、永遠に訪れないのかもしれない。人間様ほど馬鹿な動物はない。学習ほど空しいものはない。幾たびも戦禍に泣いても、そのたびに忘却し、反省することはない。250年の徳川の太平を経て、うまくいけば、太平は続いていただろう。つまり、政治家と軍人の付き合い、その間に官僚がいて、一見うまくいったように見えたのだが、官僚はその繋ぎの役割を放棄してしまった。国民、特に財界人は横のつながりに埋没してしまい。それぞれ、己のことに忙殺されてしまった。軍事はおおむね直情的で、善意が暴走につながっていった。暴力装置を持っているだけに、厄介な存在となった。蓋の役割を担っていた天皇迄、ないがしろにしてしまう有様となった。そうなれば、制御できるものが消え去り、暴走の態となってしまった。戦前の日本の姿である。法と力、民主主義の永遠の課題であろう。
 立ち止まり また歩き出す その道に 小石ありても しばしとどまる
 反省は 先に立たざる まどろこし でも備えあり いくらかましか
 寿命など 所詮人間 明日知れず ちいさきことを 思い煩う
 いくばくか 悩みの種は つきまじが みんな所詮は 小人なりやと
2021,4,16(金曜日)
 
 
 
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