司法書士 島田雄三事務所
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島田雄三の思い
 
 たちまちに 色あせおちて 老人に 玉手箱には 煙り登りて
 四面楚歌 でも耐え忍ぶ あなたこそ きっと太郎 いや義偉よ
 怖くない 自覚なくても 鬼ならば じたばたするな どしっと構え
 時の運 一喜一憂 勝手なり 振り回されて それはおかしき
 鬼というのは、わが国では「神」と同義のようである。したがって、鬼神とは神神ということになる。「鬼の形相で」とは、集中した必死の表情ということである。無の心境を表しているのである。鬼が松明を持てば、魁という意味になる。苦しい局面、お先真っ暗の中を照らして進む神様であるという意味である。今、四面楚歌の中でオリンピックを進めている菅総理の心境と言いたいところだが、総理にはそこまでのオーラは出ていない。失言を警戒しているのだろうが、残念ながら朴訥としか言いようがないのである。「鬼っ子」というのは、とんでもない困った子と言う意味である。と一方には、鬼の生まれ変わりのようなすごい子と言う意味がある。どちらかと言えば、後者の方の意味で、多くとらえられている。大一番に向かって、よくスポーツ選手が「無心で臨みます」と答えることがある。それは「神になった心境で臨みます」と大変なことを言ってるのである。なぜなら、人間が無になってことに臨めるわけはないからだ。でもたまたまか?確かに無になれることがある。そのとき、己の力以上のものが出ることがある。それは自信に神が宿ったのである。「勝負は時の運だ」とか、「運も実力だ」とか表現されることはある。オリンピックの体操競技、鉄棒の演技などを見ていて、ほとほと無の心境になった選手に驚嘆することがある。様々な工夫と鍛練を繰り返したとしても、あの鉄棒と一体になる瞬間瞬間の局面「あ、成功」「あ、やりました」とアナウンサーが絶叫、フィニッシュは息をのむ。「成功」まさしく鬼技である。そこに神を見る思いなのである。我々がこの世に生を受けたのも、実は鬼技なのである。神がそれぞれ関わってくれて、生まれてきたのだ。そうだとすれば、われわれは一人残らず親の子であるとともに鬼の子、神の子なのである。何しろ親がそれぞれ神の子なのだから。だからこそ、我々は死ぬることを恐れることはないのである。神の子が死を恐れるだろうか?恐れないですよね?自分が自覚するかは別としても、問われれば、そのわけは解るはずだ。ならばどうして、人は右往左往し、じたばたするのだろうか?と言えば、自分が鬼っ子であることを自覚していないからなのだ。自覚をしたならば、どんな凡夫であっても、泰然自若として、ソフトボールの監督の宇津木さんのように、大地に根を張った楠になれるのである。いつから空を眺めているのか、雨が降っても風が吹いても、昨日が今日と暮らしてきた楠の大木は「まあ座れ」といつも声をかけてくれるのだ。その声が聞こえるかどうかは己の出来次第なのだ。
 無心で ただ泰然と 座ったら 地べたを這って 神の声する
 成功は その一面の 横顔で それに浮かれる 何物もない
 鬼神とは 何も特別 あるでなし おのが心に いつもござるぞ
 時の運 恐れることも 何もない ただ無心なれ 融通無碍に
2021,7,29(木曜日)     
 
 
 
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