司法書士 島田雄三事務所
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島田雄三の思い
 
 ものには限りがあり、岩石も例外ではない。水も樹木も勿論のことである。つまり森羅万象すべて、この地球でさえ、永遠ではない。さすれば、限りが来ても、それまでではないのか。そして、我ら動物は、日々『限り』と向かい合っているのだ。生きている限り、自覚し続けることもないし、眠り続けることもない。寝たきりになり、意識が戻らなければ、限りが来ていると言えなくもない。後は法律的に『限り』をどう位置付けるかなのである。我々は毎晩眠る。夢を見ているかどうかは別として、翌日目を覚ます確率が極めて高いだけなのである。そのことを、生きていると認定されるだけなのである。この生き死にの判定を、医者が下すのは、あくまで法的なことなのである。限りあるなら、それが『今日』と思わなければ、限りは永遠に先に延びるのである。従って、限りを認めなければよいことになる。少なくとも、己のことについては。屁理屈だがそう言えるのである。ほぼ『限り』を自認する人はいない。これでは『ないもの』が『ある』いうことになってしまう。でも、それで誰が困るのか?形而上学的な発想ではとあくまで断りを入れているのである。私は何時のころか『人は死ぬことはない』と思っている。それは『死ぬことを自覚したら、まだ生きている』からだ。本当の死って何?誰も体験できないものである。少なくとも己のものについては。それに、そんなことを考えているのは、人間様だからで、昆虫がそなことを考えるはずはない。動物たちも、一生懸命生きようとしているだけである。その意味で深追いありえないことである。従って地球の命は限りはないのである。たとえ宇宙が木っ端みじんなったとしても、かならず微塵はどこかに存在するのである。つまり『完璧な無』はないからである。宇宙はないと言えば無いし、あることは確かなのである。人間世界に存する立場からそう言える。従って、『すべては神様の創造である』と古代人は逃げたのである。キリスト者から言わしめれば、逃げるどころか、どんぴしゃなのである。聖書も経典も読めない私は、永遠に答えがないのである。そのまま現実であるとしか言えないのである。何とも、人間とは不思議なところに産み落とされたものである。限りある世界を限りなく生きる。限りなき世界を限りを悟りながら生きる。どちらでもよいのである。確かに親に貰った命だが、今は生得のものとしている。それでいいのだ。バガボンのお父さんのように。神秘は、神秘のままに置いておこう。
 今日があり また明日があり 変わりなく 激変しよううと 何かのせいだ
 死ぬまでは 死んでいないと 認めない 感じなければ 死んでないのだ
 けせらせら 明日が来れば 晴れもしよ 雨が降ったら 傘をさそうよ
2019,6,24(月曜日)
 
 
 
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