司法書士 島田雄三事務所
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島田雄三の思い
 
 歴史は繰り返す。しかし人は『歴史知らず』なのである。例えば韓国の併合、なければ韓国はその後どんなっていたのか?はてさて、わからないのである。神のみぞ知る。結果的には失敗であった。少なくとも日本にとっては大失敗であった。なぜ台湾と韓国ではこうも感情が違うのだろうか?これまた、後藤新平が関わったとか、かかわらなかったのかの違いではないだろう。時の流れは、せき止めることも、遡ることもできないのである。その意味で『もしも』は通用しないのである。福沢諭吉が『脱亜論』の中で云々と、伊藤博文がどうのこうのというが、結果を見てそんなことを言うまでである。当時の朝鮮の閔氏がおかしな行動をとったのは事実であり、清国内部に複雑な事情があったのも事実である。西郷隆盛が朝鮮に行こうと主張したのが、明治5年の征韓論と言われれている。いかにも領土侵略の野心があったと言われているのだが、また別の説もあるのだ。今話題の明智光秀の本能寺の変も様々な憶測がある。この時の秀吉の中国大戻りも様々な謎が秘められている。真実は一つなのだが、その実態はよく分からないのである。だけど、韓国は従軍慰安婦とその賠償、徴用工の問題とその賠償、当時朝鮮国は日本の一部であったという紛れもない事実を消しゴムで消し、やれ売春婦だったのか募集工だったのか、そんな議論はまかりならぬ。あってはならない呼び名であると。同じ条件の日本人の売春婦に労働者に、いかほどに国は償いてきたのか?当時の台湾でも同じ問題があったはずが、一向に聞かない。当然比較衡量があってしかるべきであろう。しかし、そこには強制はあったものという決めつけがある。歴史を客観的、学問的に分析するのではなく、感情的に判断されている。これでは気に入らぬ。謝り方が足りない。「天皇が謝るべきだ」と言った方が今度日本大使になるという。日本が正しかったというつもりはない。愚かな戦争をやったのだから、そして近隣諸国に多大な迷惑をかけたのだから。人命を財産を喪失した失敗は、取り返しのつかないことだ。このことを歴史に学ぶべきだろう。しかし、人間は過去にとどまるわけにはいかない。あくまで前へ向かって進む。それが、国民に幸せをもたらすことになり、世界平和に貢献することになる。戦争からもたらされる幸福などない。百害あるのみである。歴史は反省の中にあるが、そのことで恨みを増幅させてはならない。これまた事実なのである。われわれ大多数の人間は、これを忘れないためにも、歴史に向き合わなければならない。
2020,11,26(木曜日)
 
 
 
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