司法書士 島田雄三事務所
不動産登記・商業登記・裁判手続・多重債務・ADR等お気軽にご相談ください。
<平日9:00〜17:00>    078-576-6356
司法書士業35年 神戸市兵庫区の地に根をおろし、実績と信頼をもってあなたのお悩み解決のお手伝いをいたします。 司法書士 島田雄三
ごあいさつ お知らせ 業務内容ご案内 事務所・スタッフ紹介 リンク集 ご相談・お問い合わせ
司法書士同友会ひこばえホームページ
 
事務所ご案内
 

司法書士 島田雄三事務所
〒652-0802
神戸市兵庫区水木通6丁目2番11号
TEL 078-576-6350/FAX 078-576-6351

メール相談はこちら

【アクセス】
・ 神戸高速大開駅より徒歩3分
・ 市営地下鉄上沢駅より徒歩5分
・ JR兵庫駅より徒歩7分

  地図
 
地図を拡大する
 
島田雄三の思い
 
 名将も そんな認識 おかしかろ なぜ名将と 不思議でならぬ
 善悪は 誰が決めるか 考えろ 火の海になり 何が正義か
 ご一任 そこに逃げ込む 卑怯さよ 国の命運 己が握りて
 国民を 人形とでも 思うのか 子も親もあり 未来もあるが
 名将山本五十六は駄目であった。太平洋戦争時、彼は米国との戦争は勝ち目がないのを確信していた。そのうえで「緒戦1年間は暴れまわって見せる。それまでに云々」と言ったという。それではダメだろう!「米国と戦争をするべきでない」と明確にし、あくまで反対を貫くべきであったのだ。煮え切らぬ態度の結果、国民を塗炭の苦しみに陥れたのである。勿論彼一人の責任ではない。海軍と陸軍、互いにメンツを前面に出し、国民のことは二の次にした結果なのだ。しいては、神御一任をいいことにし、軍人たちは暴走をしてしまった。そして陛下にも苦渋を飲ませることになってしまったのだ。これら高級軍人たちの失敗は、二度とあってはならないことである。今「専守防衛」という言葉が国是であるとされている。でも、この言葉こそ国民を無視したものはない。戦後自衛隊の前身警察予備隊が創設されて以来のことである。本当に国是なのか?と疑ってみるべきだ。これこそ、魂のないただの人形ではないのか?我が国への武力攻撃だと認めたうえで、閣議を招集し、最小限度の攻撃を加える決定をする。この際には、敵基地を攻撃することも辞さない。何と現実離れした結論ではないか。そんなことしてる間に、東京や主要都市は火の海になってしまうだろう。「アメリカが守ってくれる?」焦土と化してしまって、守ってもらって、それでよしと言うつもりなのか?言語道断だろう。日本人はアメリカ人と違う?メンタルの面で。日本の野球を見れば明らかだろう。一塁に走者が出れば、決まってバントで送ろうとする。主力でも、場合によれば、あえて強行する。ワンアウトは攻めだと監督は認識しているようだ。敵基地攻撃は野球とは違う。まさか、それでよいというのだろうか?曖昧は日本の特技であるが、国防に曖昧は許されない。EEZ内とか外だとか言ってるときはいいけれど。与党は当然とし、野党はもっととぼけている。今だに専守防衛しか駄目だと言っている党もある。2%も海外企業から装備を調達すべきである。「国内では武器を作ってはならない」と主張するからである。できるだけ国内企業で作らなければ、いざというときに役に立たないのは自明のことである。誰でもわかる理屈で、そして、そんなものを入札でやろうというに違いない。機密が何たるか?分かっていないのだ。公明正大?をはき違えている。ならば、隣国の暴走を止められるはずはないのである。今の状況は、実になげかわしいことである。
 不思議なり 荒唐無稽 想定が 国会の中 動物園か
 敵基地は 動かぬものと 思うのか 嘆かわしきは ずれた認識
 曖昧で 何処まで行ける そう思う 中身がまるで 透けているのに
 送るだけ 一人死んでも それでよい やがて返すぞ それが作戦
2022,12,8(木曜日)  
 
 
 
  個人情報の取り扱いについて
Copyright (c) 2007-2014 司法書士 島田雄三事務所 All Rights Reserved,