司法書士 島田雄三事務所
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島田雄三の思い
 
「司法書士私史・暁闇彷徨出立篇」が完成しました。次に「相克苦悩篇」へと続いていきますが、筆は遅々として進みません。何とか時代を手繰り寄せ、やがて現在が見とうせる峠道迄たどり着きたいと願っています。とても完成はありませんが、神がどこまで寛恕いただけるのかにかかっています。出版したいものですが、手許不如意の身にはとてもかないません。そこで「暁闇彷徨出立篇」について、希望者にメールでお送りしたいと思います。ご希望の方はメールをください。当方のメールはshimadayuuzou@ceres.ocn.ne.Jpです。頂ければ、やがて届くと思います。感想やご批判は歓迎いたします。
今日も、株価は低迷しています。政治の不安定、政権トップの優柔不断が目立っているからでしょう。円高は織り込済のはずです。岸田さんは今、つるつる滑る坂道を重い荷物を引いて登っています。一緒に押してくれている人の中には、思わず手を緩めているものもいる始末。ただの荷物ならいいが、中身は爆発物かも知れません。『親の心、子知らず』と思っているかもしれない。邪心が挟まれば挟まるほど、重圧はずんずん増していくのです。一方、評するものは、やれ支持率がどうのと気楽にこき下ろせるだろう。しかし、今の世の中、葬儀の何たるかもわきまえぬものばかり。義を忘却したものに、正義、信義を語る資格はないのです。いつもながらに、喧しいのは仕方のないことです。でも経済は生身体き物、いろいろの思惑の千差万別、障害も目白押し、気を許すことはできません。弾が飛んで来るのです。生身の身体、ひとたまりもありません。でも日銀黒田長官は自信満々です。円売りは余裕なのである。これで買い戻せば、折れて曲るのですから。カッパ寿司が馬鹿げたことをやった。スシローと言い、事程左様に過当競争のようだ。これはコロナで傷んだわけではない。過食の国民、適当に腹をすかす、いい期間であったのかもしれない。電通の高橋は奇しくもスポーツビジネスの問題点を提起したようだ。しかしこの問題はあらゆるビジネスにつきものようである。特にゼネコンは当然のようにバックを要求する。ビジネスはバックから始まると思っている人もいるぐらいだ。そして公然とそれを求める企業や国家がある。明治の始め頃は、国学思想から賄賂は腹切りものであった。指摘されたり、嫌疑をかけられれば、山城屋事件でも、言い訳もせずに腹を掻っ捌いたのである。「この赤い血を見てくれ」と。これを気概、政治家中野正剛は東条英機のさし向けた憲兵に、様々な嫌疑をかけられたことが残念と腹掻っ捌いたのである。勿論、残念の一首も残さずに、その死顔を西郷隆盛の『啓天愛人』の篇額が見下ろしていたというのである。彼こそ、あの戦争を終わらせようと動いた昭和の西郷であったのだ。
 あの無念 誰も知らずや 語らずや 引きずり降ろす 神通力が
 袖の下 スーツの青木 恥もなく 高橋川に 金貨ばらまく
 折れ曲がる 情報欲しい 浅ましや 握りに河童 へのへのもへじ
 売りました そっと戻して 知らぬ顔 いつもの芝居 千両役者
2022,9,30(金曜日)
 
 
 
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