司法書士 島田雄三事務所
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島田雄三の思い
 
 うっかりしていた。今日はこの先、出かけなければならない。あーあ、準備も何もないからよいが、この欄を飛ばすわけにはいかないだろう。そこで昨日の続きとしたい。大平総理が国会の不信任を受けて、解散総選挙に突入した。昭和56年のことだ。その戦いの中、大平は落命した。結果、弔い合戦となり、自民党は勝利した。ならば次期はと言うことで、鈴木善幸氏が棚から牡丹餅のようにこれを受け取った。凡人首相と呼ばれた。多分、福田さんが順当なところだったが、大平さんの不信任の原因を作った人だから、継ぐわけにはいかなかったのだ。大平さんは元々あちらこちら悪かったが、そこまでではなかった。引きずり落されたごたごたは本当に身に応えたのだろう。『くそ―』と選挙の陣頭に立ったのだが、命取りとなったのである。その一部始終に立ち会った六助は、それまで嫌っていたはずの中曽根と手を結ぶようになったのである。土壇場で不信任否決の投票をしてくれた。まさに不思議な因縁劇だった。つまり政治と言っても、結局どろどろとした怨念のぶつかり合いなのだ。麻生さんが菅さんのことを2回も『かん』と言ったのは、あくまで勘違いでなく、そう言いたかったのである。つまり腹の底では?と言うことである。岸田さんの参謀の林芳正さんはあるテレビ番組で『かん』と呼んだ。これまた同じなのだろう。菅さんには、たたき上げとか、苦労人とか、政治家がもっとも嫌う言葉が舞っている。これでトンビに油揚の岸田さん石破さんは仇敵と確信しただろう。それが人の人たる所以なのである。「私には全くその気はありません」とぬけぬけという裏で、二階トンネルをしっかり構築していたのだから。『一寸先は闇』これは政界用語なのだ。騙された方が間抜けなのである。今、世論調査は最高、この時期しかないと麻生さんは言う。岸田さんもそうだ。おそらく石破さんも、それでも二階さんの意見に従うだろう。それにせっかくなった首相の座、しっかり確かめたいのだろう。公明党も早期は困るとなれば、10月はなさそうだ。でもその席、針の筵なのですよ。様々な先人たちの魑魅魍魎が見えませんかね。六助も笑ってると思いますよ。勿論大平さんも、安倍さんも腹の中では何を考えているかもしれません。くわばら、くわばら。
2020,9,18(金曜日)
 
 
 
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