司法書士 島田雄三事務所
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島田雄三の思い
 
 貧乏は ありがたかりし 宝物 人の心の 土台石かな
 もうごめん 謝る前に 食すれば ほんに不思議な 世界は躍る
 575 17文字に 込めたれば 爆発力は ものの見事に
 立ちどころ 魔法の杖が 醸し出す 夢か現か 花の乱舞よ
 村上鬼城氏は実は貧乏でなかったという。女の子ばっかり8人の子沢山、司法代書人としてはパッとしなかったし、一度資格を取り上げられたこともある。などなど貧乏歴伝は今に伝わっている。貧乏臭い逸話の人、われらの先人、かかあ天下の群馬の人、歌人として有名である。木綿の着物が似合う、愛すべき風貌の方である。ところが地元の人に伺えば、貧乏どころか裕福であったというのである。どうして裕福であったのか、根拠はあまりないのだが。群馬の方の受け売りをしている。兎に角、この方、初期の司法書士として奔放に生きたことは事実のようだ。近代俳句の人、私も作歌の数だけでは氏に劣らない。でも、質がおよそ違うだろうが。「俳句、短歌を馬鹿にすな」と言われそうだ。私のは字数こそ短歌だが、いずれも香りの足りないものばかりである。臆面もなく性懲りもなく作るうちに、ますます香りからは遠のいていくのである。私の短歌も俳句も、木は木でも材木にしか、花は花でも造花のような無味乾燥なものである。姉が生きていたら、私の短歌をどう評するであろうか。私の書くものは、漫画、絵画、小説、落語、短歌、俳句、詩、雑文、いずれも未熟なくせに、多作で薄っぺらなのである。だからこそアマチュアの由縁である。鬼城氏が貧乏だったかどうかは別にして、私は正真正銘である。でもこれほど楽しいものはないのだ。親父は前半生金持ち、後半生貧乏、随分はがいたらしい思いのようだった。それは不似合いの前半生があったからであろう。最初から終始一貫なら、また違ったものになっていただろう。日本国は今、経済の曲がり角と呼ばれている。まさにコーナーに差し掛かって、わかっているだろう安倍さんは、桜で追い込まれている。コロナが追い打ちをかけ、歯車が空回りし始めている。年金は減らされ、介護保険は増やされて、国民はブーブー不平を言っている。消費税は引き返せない。野党は他人事である。今はまだいいのだが、そのうち壊れた保険で頭を打つかもしれない。何保険?リーマンショックを通り越すかもしれない。やはり無理にでも消費税は据え置くべきだった。『覆水盆に返らず』といえども、返せばよいのだ。今でも遅くはない。決断を。この件に関しては、なんといっても経団連が悪い。法人税は軽く、消費税は重く、他人のふんどしで相撲して、自ら土俵に上がろうともしない。あー、よかった。サラリーマンにならなくて。あんな連中を頭にいただいて、右往左往するなんて、まっぴらごめんこうむりたい。まさに貧乏万歳である。間違って役人になっていたら、さあこりゃまた大変。苦しい答弁に駆り出され、今頃は上ばっかり見るヒラメになっていた。「ありません」「知りません」「次回お答します」ついでに「かかわりありません」お隣の悪口は言えません。司法書士なんて、吹けば飛ぶような存在なのだから。おーい、たすけてくれー。
 やめてくれ 飛んじまうよ ろくすっぽ 食ってないんだ 滋養のものは
 曲がり角 気づかぬものは 屁の河童 それでもあなた 社長さんなの
 かえらない 潰れた信用 土手堤 ちょっと違うが 誰かの面よ
 歯車が 回りだしたら ほっておけ 回す前こそ 沈思黙考
2020,2,18(火曜日)
 
 
 
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