司法書士 島田雄三事務所
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島田雄三の思い
 
 年明け早々、アメリカがベネゼーラへ押し入り、大統領を力づくで引っ張り出し、刑務所に収容、自分たちの要求を押し付けてしまった。これを見ていた金正雲はきっと肝を冷やしたことだろう?いわゆる断首作戦を断行したのだから。『いざとなれば』とおびえたことであろう。高市首相は、この問題を民主主義の危機ととらえたが、真っ向からトランプ政権を非難はしなかった。抜群の判断であったのかも?でも明らかに『こんな行為はあってはならないこと』と言っている。勿論真っ向から非難できるわけもなく、これは、既存のメデアもさすがに批判できないでいるのだ。振り上げた拳をどうすべきなのか?明らかに困惑している。高市首相、実に頭のいい、実務派の首相であることを明らかにした。それにしても、春早々、グリーンランドがどうのこうの?と世界は風雲急を告げている。兎に角、トランプ氏のやり方は強引で、これこそがアメリカファーストであって、面目躍如なのである?従って株式市場も大揺れしているが、何も一喜一憂することはないのである。でも、日本は振り回されてはいけない。アメリカが、明日にも北朝鮮に押し入るかもしれないのである。戦々恐々、金さんは夜は眠れないことだろう。親衛隊を二重三重にしても、鉄の部屋の中にいても、とても眠つかれそうもないだろう。お気の毒ななことだ。でも、自らが選んだことである。「いや僕じゃない、おじいさまが悪いのだ」と言うかもしれないが、自らの判断でどうにでもなることだ。ますます地下に潜りこみ、ますます身動きが取れなくなっている。まさに、お気の毒の極みである。拉致被害者を返せ、当たり前のことだろう。「俺が拉致を作ったのではない」とうそぶけばよい。原爆のような重い荷物は、迷惑だったのだと言えばよい。おそらく、ひとは許すだろう。もしかすれば、ノーベル平和賞が贈られるかもしれない。習さんと手を切れるかもしれない。それが長生きのカギであり、心改め、やり直せれば、後生は続くかもしれないが、一時が急がれるだろう。何しろ、悪事は日々積み重なって、もう取り返しがつかなくなっているかもしれない。「えー!ならば一緒だ」と思っているのかも。でもきっと違う。勇気を持てばよい。それこそ「おじいさまが悪い」と言えばよい。
 悪事には 悪事を持って 踏み出せば 際限はない 閻魔の世界
 何のため 人は平和を 恋願う それは究極 人の思いよ
 やりなおす これほど安き でも難し ひとのひとたる 由縁なりきや
 地に潜る 鉄の扉に 人の壁 でも守れない 世界の不気味
2026,1,8(木曜日) 
 
 
 
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