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寒い寒い、おお寒いが、気持ちで負ければ、もうたまらない。今からスキーへ出かけるのだというぐらいのパワーを持てば、寒さもまた楽し。気持ちで負けていてはいけないのである。高市さんも飛び出したのだから、もう後には引けない。4の5の言ってはおれない。減税OKそれいけであろう。「中道」なんて吹き飛ばせということだろう。前のめりになって、倒れても本望のはずである。片山さつきも同じ心境のはずだ。だから面白いのだが、党内にはいろいろな思惑が渦巻いているだろう。いちいち忖度していてはきりがない。どうせマスコミは総好かんなのである。そうであれば、もとより覚悟の上ののであろう。選挙戦は短期になる、死に者ぐるい、その本気度が試されている。どうせ一度失った身である。人生を掛けるべきである。それこそ、女子の本望だろう。株はかたずをのんでみている。大勝負があるのかないのか?この賭け、私は首相の勝ちと見る。半信半疑だろうが、おそらく快勝するだろう。ベースを一周するだろう。日本に久方ぶりの太陽が昇ることになる。随分上がらなかった太陽が、やっとまともな春が巡ってくるのである。そうなれば、本当の景気が巡ってきて、日の丸が世界の中心に輝くことになる。晴れやかな日本の春が、桜ともに、高市さんが令和の伊藤博文になる日が、ついそこまで来ている。アメリカの力の外交、いや中国の、いやロシアの、これら力がすべての国々に変わって、平和と友好、協力と話し合い、手を携えていく真の平和の推進役を和の国日本が果たすのである。ほほえみと慈しみ、思いやりうと協力、温かい太陽のような、日本を造り上げよう。夢物語ではないのである。われわれにはできるのである。思いやりと気配りと助け合い、接待の弘法大使の心持、争いの中には相手を思いやる心は生まれない。何気ないいたわりは、なにげないひとときの余裕から生まれるのである。温かい湯気の中に温泉が湧く、いで湯の和とその余裕、何気ない思いやりと配慮、その気配り、自分さえよければよいという自我は捨て、いよいよ令和8年が始まった。今年こそ、日本国の長く暗く陰鬱だった経済が、春早々にダウ最高値をつけたのだ。今年はこのまま、このペースを維持し、更に富士の裾野のように伸びることを、そして日本の弥栄を喜べるように願ってやまないのである。高市総理がんばれ、日本国の弥栄を祈っている。この馬歳、どうかいい年になりますように。
富士のすそ 雲をいただき 輝きぬ 濡れてもこれも 風情なるかな
高市の 掛け声見事 力づけ 勇気をもらい 前へ行くだけ
しばれるよ でも寒くない この心 支えてもらい その勇気には
寒風に 我が老体は きしむけど こころは老いぬ この馬の歳
2016,1,20(火曜日)
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